Ikebukuro Izumi Kindergarten

教育方針

  • 1.神様と人とを愛する保育

    神さまによって私も愛されていることを知り喜びをもって共に生きる

  • 2.一人ひとりを大切にする保育

    神さまが与えて下さった、かけがえのない一人ひとりの個性を大切にし、 その幼な子の育ちを見守り援助する

  • 3.子ども心を大切にし、共感する保育

    他の友だちとのちがいを認め、互いに遊び(生活)を中心に育ち合う

  • 4.自分で考えて創り出す保育

    自分の力で考え、心を動かして、想像力や創造力を培い伸ばす

「これらの小さい者が一人でも滅びることは、あなたがたの天の父の御心ではない」

(マタイによる福音書18章14節)

貼り絵

園長の言葉

都会の中の小さな園は、今日も子ども達の歓声が響きます。四季を通じ木々の実り、園庭を掘り起こし子どもたちがどろんこで田植えをしたお米の収穫は、卒園式前日に お祝いのいづみ米として食します。季節を通して陽の光や風、雨の恵みが草木を育てるように子ども達も自然の一員であることを覚え神様に感謝しイエス様を通して心豊かな時を子ども達と共にありたいと願っています。
子ども達の生活で大切なのは「遊び」です。 「遊び」は、幼児期の大切な活動です。それは、単に交わりを広げる機会であるだけではなく、心を育てる重要な機会になり他者との関わりで生まれる葛藤や挫折をとおして自我が育ち、協力心を養い、達成感や喜びを得ることができるのです。私達保育者は、子ども達が始めようとする遊びに心を向け、遊びだす環境を整え援助を重ね「遊び」や「自然」の中から創り出される活動を、クラスや園全体の活動に発展することに配慮しています。

池袋いづみ幼稚園園長 山田 和子