Ikebukuro Izumi Kindergarten

よくある質問

園内の活動で字の読み書きや算数を教えていますか。

当園では、読み書きや算数を改めて教える事は致しません。 子どもの学習について大切なのは、自分から興味を持ちやろうとする自発性です。 幼児期は強制的に教え込めば一時的に習得することができます。しかし、教え込まれた 学習は、持続することはできません。子どもの持続力を育てるのは、自分から何回もやってみる試行錯誤こそが「学習意欲」に繋がっていくのです。 幼児期こそ遊びを通して、多くの体験を重ねながら学ぶ時を獲得していくと思います。

保護者会の活動はどのような内容ですか。

保護者会の活動は、保護者の親睦と園の活動をサポートします。 活動内容は
クラス委員・・クラス運営のお手伝いと保護者同士の親睦のお手伝い
協力委員・・・運動会・おもちつきのお手伝い
活動委員・・・年1回のバザーを企画します。子ども達向けに ゲームと食べ物コーナーのお店を出します。
たくさんの活動がありますが、働く方もお互い一番参加しやすい役を選択したり 小さなお子様がいらっしゃる方は、お母様同士で協力するなど、学年の枠を超えて 楽しく活動をしています。
:自主活動として、週2回お子様と登園後マラソンチームが要町コースを走っています。
:「マリア会」は、園のチャプレン(池袋西教会主任牧師)を中心に卒園のOGや在園の保護者が月一回「聖書講座」を開き映画や絵画、音楽を通して聖書を学んでいます。  

園の防犯・防災の対応は万全ですか。

:各入口に防犯ビデオ・ロック式施錠・インターホンによる画像確認等の設置
:「学校100番」の非常通報装置の設置・警視庁のスクール巡回
:各月には「安全の日」を決め全園児による安全確認(不審者・地震・火災)
:年3回の保護者動員の防災・防火訓練
保護者の方々には、緊急時に備え園からの連絡配信システムを導入し携帯及び固定電話に連絡し園児の安全を守る努力をしています。
:万一に備え備蓄品を確保し、園児の衣食住を確保しています。
:園舎の耐震検査は終了し安全が保障されています。
:園舎のガラスは飛散防止対応・戸棚はロック対応・その他大型家具は転倒防止対応

園の職員構成は

園長・各担任(3名)・各補助者(3名)・フリー補助者(1名)・ 給食担当(4名)・預かり担当(3名)
園医内科(1名)歯科医(2名)薬剤師(1名)
理事長(1名)理事(6名)宗教主事(チャプレン)(1名)事務職(1名)

人見知りが激しく園生活ができるか心配です。

新しい環境はどの子も皆不安です。特に母親と離れて自分が一人で何かを 始めることなど予想もしていないことです。
そのことを一番に理解し、入園当初はしばらく一緒に過ごし楽しく遊ぶ様子を 見守っていただきます。担任は子どもの遊びこむ様子を見ながら、お母様にそっと お帰りを促します。子どもは当初泣きますが、自分のやってみたい遊びや一緒に 過ごす保育者に心を委ね安心して園生活を始めていきます。

オムツが未だとれませんが、大丈夫ですか。

入園時にしている子はいますが、園生活が落ち着きましたら、ご家庭に協力いただきながら布パンツに変えていきます。ほとんどの子が6月のプール遊びまでには布パンツになります。

わがままで、お友達と仲良くできるか心配です。

家族構成や兄弟関係で子ども達の社会性は皆異なります。
それぞれ異なった環境から集められた子ども達は、同世代の子ども達と自分の思いを 交わしながら、保育者の助けを借り仲良く遊ぶ過程を体験することで、自分たちで問題解決する力を備えていきます。

食事の好き嫌いが激しく、偏食を気にしています。

当園では、給食・お弁当を行っています。
子ども達の偏食は、特に野菜が多くみられますが、給食では保護者の方々が厨房にて 手作りの給食を作っています。嫌いだから小さくするとかではなく食材の持っている 歯ごたえや旨味に気づく調理法を工夫しています。
子ども達にとっておうちの方の手作りお弁当も楽しみです。元気いっぱいの活動で お腹が空くことやお友達と一緒に食べることは食育の大切なひとつです。
成長と共に食欲も増してきます。慌てないで少しずつ食べることを楽しんでいきます。

障がいや発達の遅れがありますが入園はできますか。

幼児期は、いろいろな子ども達と生活することが大切です。受け入れることは可能ですが幼稚園は共に育ちあうところです。互いが影響し合い理解する場です。療育センターや 病院とのコミュニケーションを図りながら、その子が園生活を楽しめるよう援助します。
クラス定員がありますので、ご相談ください。